自分磨きのITノート

プログラミング(C#、VB.NET)言語やデータベースの役立つ情報を初心者から中級者向けに発信します。

2017年10月

C#でプログラミング入門 ― 準備編

なぜC#でプログラミング入門をおすすめするのか

C#(C Sharp)とは、マイクロソフトが開発したプログラミング言語です。今は言語仕様がオープンになり、幅広くの場面で利用されています。そんなC#でプログラミング入門の記事を書いていきます。

私は、日頃仕事でC#の兄弟言語であるVB.NETを使っていますが、なぜC#を入門言語に推奨するのか理由をあげます。

・プログラミングといえばC言語!と昔は言われていた?Cが名前につくから
・Javaのようにオブジェクト指向である(Javaのいいとこを取り入れている)
・VBのように生産性がよい(.Net Frameworkという壮大なライブラリが使用できる)
・私も再度C#を見つめなおしたい
・デスクトップアプリからWebアプリ、色々なデバイス(機器)の開発ができる言語であふる
・人気言語としてランクイン
・VB.NETより求人数や情報が多い
・仕事場がVB6を扱っている場合、移行しやすい

ここで、VB.Netについても軽く説明しておきます。VBとはVisual Basicの略です。誰でも簡単にプログラムが書けることから、このような名前になったのでしょう。だから、この業界では、よくVBがdisられることがあります。VB.NETとVB6(VBA)は別物です。.NETがついてから言語仕様が見直されています。C#とVB.NETは、同じ中間言語にコンパイルされるので差はほとんどないです。

VBは、誰でも動くコードを書けるから、素人言語とされますが、私は「簡単に」「ソースコード数が少なく」「生産性が高い」は、現場においてデメリットにならない時があると思います。たとえC#であったとしても、ソースが汚くなってしまうことはあります。きれいなソース作りは、プログラマーの意識の問題だと思います。

話がそれましたが、次はC#のソースコードを実行する環境です。

ソースコード実行環境

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プログラミングとは何ぞや

プログラミング言語とは


”プログラム”とは、処理手順という意味があります。コンピュータ(機械)は、電気が通ったとか0と1しかわからないので、そのまま人間が処理手順を入力していくには非効率です。そこで、"プログラミング言語"というものがあり、人間がわかりやすくコンピュータプログラムを書く言語が用意されています。プログラミング言語を書き翻訳(コンパイル)するとコンピュータでもわかる言葉に変わります。

コンピュータを動かりたければプログラミング言語を覚えれば可能です。ですが、プログラミング言語の種類はたくさんあります。今なお、新しいプログラミング言語が出てきています。プログラミング言語をこれと限定するのではなく、目的に合わせてたり書きやすさなどからプログラミング言語を選択していけばいいと思います。

プログラム流れと実行始まり


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プログラミング教育必修化は必要なのか

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化になります。

子を持つ保護者からしたら、
「本当にプログラミング教育って必要なの?」
「将来プログラマーにさせるつもりはないんだけど…」
「自分は学習してきていないし、指導するのが不安」

と、思うはずです。システムエンジニア(以下SE)の私もはじめに聞いた時は「え?何を覚えさせるつもりなの?」と思いました。SE目線からしても、単純にプログラマーするにも適性が合ってないと苦痛だよ!って思います。

それと色々な記事で拝見しますが、IT業界は人で不足のようです。
(実際は余っているとこも足りないところもある)

また、日本は人口も減少して生産力が下がっていく一方なので、ITを活用して生産力を維持しようとする動きも出てきそうです。

さて、このプログラミング教育は何なのか?


プログラミング教育の概要


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ごあいさつ

こんにちわ!なみやんです。

はじめに

自分磨きのITノート」というブログを開始しました。
このブログは、IT関係やシステム構築/プログラミングについて書いていこうと思います。
自分磨きということで、ブログを通して情報を発信することにより自分の成長につながるかなぁと思ったので始めました。

自己紹介

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自己紹介
【管理人】
なみやん
【コメント】
プログラムを組むことが大好きな30代男性。IT系の仕事を10年ちょいやっています。このブログを通して知識を人に伝えることによって、自分をさらに磨こうと精進しています。応援よろしくお願いします。
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