プログラミング言語とは


”プログラム”とは、処理手順という意味があります。コンピュータ(機械)は、電気が通ったとか0と1しかわからないので、そのまま人間が処理手順を入力していくには非効率です。そこで、"プログラミング言語"というものがあり、人間がわかりやすくコンピュータプログラムを書く言語が用意されています。プログラミング言語を書き翻訳(コンパイル)するとコンピュータでもわかる言葉に変わります。

コンピュータを動かりたければプログラミング言語を覚えれば可能です。ですが、プログラミング言語の種類はたくさんあります。今なお、新しいプログラミング言語が出てきています。プログラミング言語をこれと限定するのではなく、目的に合わせてたり書きやすさなどからプログラミング言語を選択していけばいいと思います。

プログラム流れと実行始まり


プログラムって難しそうなイメージがありますが、私の中では英語を覚えるより簡単だと思います。英語を使うものは多いですが、書き方や並びを数種類覚えるだけで動くものを作れます。
プログラムの流れる順序ですが、一文一文上から下へと処理(実行)されていきます。

プログラムが始まる場所は、以下のようなのがあります。

1.Main関数
 Mainという場所から始まって下方向に進み処理がなくなったら終わる。
2.イベントドリブン型 基本的な動作は、そのOSやフレームワーク(仲介人)がやっていくれて、「マウスがクリックされた」とかいうイベントが発生したことを教えてくれます。イベントに対して処理させたいことを記述していきます。

プログラミングを入門するにあたって、最初はこんなのがあるんだ!程度でいいと思います。ぼんやりした感じで大丈夫です。むしろ、よくわからない言葉が多いので壁ばっかりにぶち当たります(・・;)めげずに!最初はそう記述しないといけないルールと思って読み飛ばしましょうw

アプリケーションの種類


プログラミング言語を覚えると以下のようなアプリケーションを組みことができます。
・デスクトップアプリケーション作成
・表計算ソフトのマクロ記述
・WEBサイト構築・スマートフォンアプリケーション/PDA端末のアプリ
・制御系(機械を動かすシーケンシャル)や組み込み(IoT)
・ゲーム
その他にできることは、たくさんあります。目的や目標をしっかりもっていれば、学習しやすいと思います。

当ブログでは、主にデスクトップアプリケーションやサーバーアプリケーションについて書いていこうと思っていますφ(.. )
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