自分磨きのITノート

プログラミング(C#、VB.NET)言語やデータベースの役立つ情報を初心者から中級者向けに発信します。

Windowsプログラミング

Windowsプログラミング入門 - 初めてのWindowsフォームアプリケーション

前回、Visual Studioをインストールしました。今回は、Windowsのデスクトップ上で動作する.NETアプリケーション-Windowsフォームの作り方を紹介します。また、プロジェクトを開始すると出来上がるひな形(テンプレート)ファイルの説明も簡単します。
※ 全くWindowsアプリケーションを作成したことのない方への記事となります。
※ VisualStudio2017で説明しています。

プロジェクト作成(ソリューション作成)

(1)Visual Studioを立ち上げ、[ファイル]-[新規作成]-[プロジェクト]を選択。 180210_1_newproject

(2)言語-[Windows クラッシックデスクトップ]-[Windows フォームアプリケーション]を選択。各項目を入力して「OK」ボタンを押します。
※ 言語はVisual Basicでも構いません。
180210_2_selectwindowsform

アプリケーションの名前やプログラムソースの保管先を選択することが出来ます。
他には.Net Frameworkのバージョンも選択できます。(今回は.Net 4.6.1)


Windowsフォームひな形(テンプレート)ファイルの説明

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Windowsプログラミング入門 - (無償版)Visual Studio Community 2017インストールとプロジェクト作成

Windows上で動作するアプリを作成する場合、画面(ユーザインターフェース:UI)をソースコードでゴリゴリ書くのは非効率です。Microsoftから提供されている統合開発環境(IDE)Visual Studio(以下VS)を使えば色々なツールやUIデザイナーが付いてきて便利です。

.Net Framework上で動作するアプリケーションであれば、無償(無料)で開発することができます。学習用途で使用するなら、VSのCommunityエディションで十分です。今回はインストール方法を説明します。

また、VSのエディションについて下記にまとめてます。


Visual Studioエディション
エディション名  説 明
Community 学生、個人、中小企業、非営利団体向け。Professionalと同等の機能が使えるので、Windowsプログラミング入門するなら最適です。
個人で利用するならこれがオススメです(商用利用は制限あり)。
Express 誰でも利用可能。商用利用も可能。
VSについている機能・ツールやテンプレートは少ないですが、普通にソースコードを実行ファイル・ライブラリにコンパイルできます。2015シリーズは、デスクトップ・Win10アプリとWEBアプリの開発できるが、2017シリーズはデスクトップのみで、Expressは2017シリーズで最後になる模様。
Professional ほぼ開発する上で困ることのない基本エディション。
Team Fundation Serverの連携ができる。サードパーティ製品利用する場合もこのエディションからが多い。
Enterprise テスト・分析やXamarin拡張機能など豊富な拡張機能が使える。値段が高いのでほしい機能があるか要確認。


Visual Stadio Community 2017のインストール方法

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自己紹介
【管理人】
なみやん
【コメント】
プログラムを組むことが大好きな30代男性。IT系の仕事を10年ちょいやっています。このブログを通して知識を人に伝えることによって、自分をさらに磨こうと精進しています。応援よろしくお願いします。
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